マーケット概況配信サービス
東京株式市場とNY株式市場のマーケット情報を配信しています。
〔米株式〕ダウ、3日連続で最高値=中東の緊張緩和期待で(5日)
【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和期待や堅調な決算が下支えし、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比263.24ドル高の5万4349.12ドルと、3日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.55ポイント安の2万6363.44で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2563万株減の13億1245万株。
米ニュースサイト「アクシオス」は4日、ホルムズ海峡の通航再開に向け、イラン、オマーン、米国の3カ国が暫定合意の妥結に近づいていると報道。イラン情勢を巡る不安が和らぎ、投資家のリスク選好意欲が高まった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ホルムズ海峡の航行が正常化へ向かうことへの期待感が広がる中、3日続落した。米国産標準油種WTIは、前日比0.73%安の1バレル=75.22ドルで引けた。
ダウ平均は一時は600ドル超上昇した。エヌビディアは3.4%高、この日決算を発表したウォルト・ディズニーは3.7%高となった。ヘルスケア関連株も堅調で、前日の取引終了後に好決算を公表したアムジェンは4.6%上伸した。
そのほかの個別銘柄は、アルファベットは4%超安と軟調さが目立った。米メディアによるとグーグルはこの日、人工知能(AI)関連の人事の刷新を発表した。
前日の引け後に決算を発表したスペースXは13%超下落。高水準な設備投資などが嫌気された。
過去7日間の記事
-
- 2026.08.05 23:25
- 〔米株式〕ダウ最高値更新、一時600ドル超高=ナスダックも高い(5日午前)
-
【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待が続く中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に、取引時間中の最高値を更新。前日終値比での上げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時15分現在は、ダウ平均が631.51ドル高の5万4717.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.42ポイント高の2万6716.41で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は4日、ホルムズ海峡の通航再開に向け、イラン、オマーン、米国の3カ国が暫定合意の妥結に近づいており、米政府は5日の発表を目指していると報道。トランプ米大統領は4日、「われわれは極めて順調に進んでいる」と述べた上で、「48時間以内」に答えが出るだろうと語った。中東情勢の緊張緩和への期待を背景に投資家のリスク選好度が高まり、ダウ、ナスダックともに買い先行で始まった。
午前に発表された米経済指標はいずれも低調だったが、市場の反応は限定的。米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した7月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は、前月比4万4000人増となり、市場予想(7万人増=ロイター通信調べ)を下回った。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は54.1(市場予想54.5)だった。
個別銘柄では、アムジェンが5%超高、エヌビディアが4%超高となり、ダウ平均の上げをけん引。半面、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、マイクロソフトがともに1%下落している。このほか、前日に上場後初の四半期決算を発表した米宇宙・人工知能(AI)企業スペースXは8%超安。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は5%以上下落している。
-
- 2026.08.05 22:39
- 〔米株式〕ダウ最高値更新、470ドル高=ナスダックも高い(5日朝)
-
【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待が続く中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は寄り付き直後に、取引時間中の最高値を更新。午前9時35分現在は、ダウ平均が前日終値比470.08ドル高の5万4555.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.35ポイント高の2万6705.34。
-
- 2026.08.05 15:47
- 〔東京株式〕続急伸=中東の警戒緩和による原油安が追い風(5日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比2342円91銭高の6万6300円44銭と続急伸。中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油相場が下落したことが投資家心理を支えた。好決算銘柄への買いも押し上げ、7月23日以来、約2週間ぶりに6万6000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も84.39ポイント高の4046.17と堅調。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は27億8122万株、売買代金は10兆9236億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は鉱業、海運業、倉庫・運輸関連業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4260万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
-
- 2026.08.05 13:52
- 〔東京株式〕伸び悩み=KOSPI堅調も「一段高の手掛かりなく」(5日後場中盤)
-
(13時45分)日経平均株価は高値圏で伸び悩み。米ナスダック先物、韓国総合株価指数(KOSPI)も堅調だが「一段高するには手かがり材料に乏しい」(大手運用会社)ようだ。ただ、足元は引き続き2000円程度上昇しており「大引けにかけては利益確定売りが出やすい」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1839円93銭高の6万5797円46銭で寄り付き、引き続き高値圏で推移している。新規材料に乏しく前場終値付近でこう着状態となっている。市場関係者は「戻り売りが出やすい水準に達しており、後場は売り買い交錯になるかもしれない」(大手運用会社)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1903円47銭高の6万5861円00銭と大幅続伸。中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油相場が下落したのを好感し、米国株が上昇した流れを引き継いだ。幅広い銘柄が買い戻されたほか、好決算銘柄への個別物色も活発だった。東証株価指数(TOPIX)も60.62ポイント高の4022.40と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は12億7731万株、売買代金は5兆4588億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇した。下落は鉱業、海運業、倉庫・運輸関連業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5304万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時05分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2212円51銭高の6万6170円04銭を付けた。6万6000円台に乗せるのは7月23日以来、約2週間ぶり。足元は6万5000円台後半での値動きで、高値圏を保っている。
中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油先物が下落したのを好感して米主要株価指数がそろって値上がりした流れを引き継ぎ、プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。好決算銘柄への個別物色も活発で、4日に市場予想を上回る2026年4〜6月期決算を開示したイビデン〈4062〉は22%超高している。市場関係者は「米株上昇と好決算銘柄への買いが支え、きょうの日経平均は堅調に推移する」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比607円74銭高の6万4565円27銭と大幅高で始まった。中東の緊張状態が緩和するとの期待から米国株が上昇した流れを引き継いでいる。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超高したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っており、寄り後上げ幅を広げている。
-
- 2026.08.05 12:41
- 〔東京株式〕高値こう着=新規材料乏しく(5日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1839円93銭高の6万5797円46銭で寄り付き、引き続き高値圏で推移している。新規材料に乏しく前場終値付近でこう着状態となっている。市場関係者は「戻り売りが出やすい水準に達しており、後場は売り買い交錯になるかもしれない」(大手運用会社)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1903円47銭高の6万5861円00銭と大幅続伸。中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油相場が下落したのを好感し、米国株が上昇した流れを引き継いだ。幅広い銘柄が買い戻されたほか、好決算銘柄への個別物色も活発だった。東証株価指数(TOPIX)も60.62ポイント高の4022.40と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は12億7731万株、売買代金は5兆4588億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇した。下落は鉱業、海運業、倉庫・運輸関連業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5304万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時05分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2212円51銭高の6万6170円04銭を付けた。6万6000円台に乗せるのは7月23日以来、約2週間ぶり。足元は6万5000円台後半での値動きで、高値圏を保っている。
中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油先物が下落したのを好感して米主要株価指数がそろって値上がりした流れを引き継ぎ、プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。好決算銘柄への個別物色も活発で、4日に市場予想を上回る2026年4〜6月期決算を開示したイビデン〈4062〉は22%超高している。市場関係者は「米株上昇と好決算銘柄への買いが支え、きょうの日経平均は堅調に推移する」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比607円74銭高の6万4565円27銭と大幅高で始まった。中東の緊張状態が緩和するとの期待から米国株が上昇した流れを引き継いでいる。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超高したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っており、寄り後上げ幅を広げている。
-
- 2026.08.05 11:44
- 〔東京株式〕大幅続伸=中東警戒緩和で買い(5日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1903円47銭高の6万5861円00銭と大幅続伸。中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油相場が下落したのを好感し、米国株が上昇した流れを引き継いだ。幅広い銘柄が買い戻されたほか、好決算銘柄への個別物色も活発だった。東証株価指数(TOPIX)も60.62ポイント高の4022.40と堅調。
67%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は12億7731万株、売買代金は5兆4588億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが上昇した。下落は鉱業、海運業、倉庫・運輸関連業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5304万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時05分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2212円51銭高の6万6170円04銭を付けた。6万6000円台に乗せるのは7月23日以来、約2週間ぶり。足元は6万5000円台後半での値動きで、高値圏を保っている。
中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油先物が下落したのを好感して米主要株価指数がそろって値上がりした流れを引き継ぎ、プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。好決算銘柄への個別物色も活発で、4日に市場予想を上回る2026年4〜6月期決算を開示したイビデン〈4062〉は22%超高している。市場関係者は「米株上昇と好決算銘柄への買いが支え、きょうの日経平均は堅調に推移する」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比607円74銭高の6万4565円27銭と大幅高で始まった。中東の緊張状態が緩和するとの期待から米国株が上昇した流れを引き継いでいる。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超高したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っており、寄り後上げ幅を広げている。
-
- 2026.08.05 10:12
- 〔東京株式〕一時2212円高=2週間ぶりの6万6000円台(5日前場中盤)
-
(10時05分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2212円51銭高の6万6170円04銭を付けた。6万6000円台に乗せるのは7月23日以来、約2週間ぶり。足元は6万5000円台後半での値動きで、高値圏を保っている。
中東情勢に対する警戒感が和らぎ原油先物が下落したのを好感して米主要株価指数がそろって値上がりした流れを引き継ぎ、プライム市場では7割程度の銘柄が上昇している。好決算銘柄への個別物色も活発で、4日に市場予想を上回る2026年4〜6月期決算を開示したイビデン〈4062〉は22%超高している。市場関係者は「米株上昇と好決算銘柄への買いが支え、きょうの日経平均は堅調に推移する」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比607円74銭高の6万4565円27銭と大幅高で始まった。中東の緊張状態が緩和するとの期待から米国株が上昇した流れを引き継いでいる。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超高したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っており、寄り後上げ幅を広げている。
-
- 2026.08.05 09:06
- 〔東京株式〕大幅高=米株高で(5日前場寄り付き)
-
(寄り付き)日経平均株価は、前日比607円74銭高の6万4565円27銭と大幅高で始まった。中東の緊張状態が緩和するとの期待から米国株が上昇した流れを引き継いでいる。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が6%超高したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っており、寄り後上げ幅を広げている。
-
- 2026.08.05 05:25
- 〔米株式〕ダウ続伸、2日連続最高値=中東緊張緩和や企業決算好感(4日)
-
【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待や好調な企業決算などを支えに、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比1100ドル近く上げ、取引時間中の最高値を更新。終値も907.47ドル高の5万4085.88ドルと、2日連続で最高値を付けて引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は671.09ポイント高の2万6584.99。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5717万株増の14億3808万株。
ロイター通信によると、カタール政府高官は4日、米イランの紛争の外交的解決に向けた取り組みが継続していると述べた。また、ベセント米財務長官も同日、米CNBCテレビのインタビューで、海上輸送の要衝ホルムズ海峡の開放に向け、イラン側と5日までに合意に達する可能性があるとの見方を示した。これらを背景に原油先物相場は下落。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前日比4.57ドル(5.69%)安の1バレル=75.77ドルとなり、投資家心理が改善した。
企業決算の好調も株価を押し上げた。米データ分析企業パランティア・テクノロジーズは3日、2026年の通期売上高見通しを上方修正。米建設機械大手キャタピラーが4日発表した決算ではAIデータセンター向けの電源設備事業が好調だった。市場ではソフトウエアやAI関連需要の先行きについて安心感が広がり、株式市場では幅広い銘柄が買われる展開となった。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーが5.6%高、セールスフォースが2.7%高、ホームデポが2.4%高。ナイキやアマゾン・ドット・コムは売られた。
-
- 2026.08.05 02:07
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時1000ドル超高(4日午後1時2分)
-
【ニューヨーク時事】4日午後のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待や好調な企業決算などを支えに、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日終値比で1000ドルを超え、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午後1時2分現在、前日終値比999.44ドル高の5万4177.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は599.50ポイント高の2万6513.40。
ロイター通信によると、カタール政府高官は4日、米国とイラン間の紛争の外交的解決に向けた取り組みが継続していると述べた。一方、ベセント米財務長官は4日、米CNBCテレビのインタビューで、海上輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、再開に向けてイラン側と一両日中に合意に達する可能性があるとの見解を示した。これらを背景に、米原油先物相場が下落。米株は寄り付きから買いが活発化した。
米データ分析企業パランティア・テクノロジーズは3日、2026年通期売上高見通しを81億5000万〜81億5800万ドルとし、従来予想から上方修正した。同社は近年、軍事レベルの人工知能(AI)ツールを企業向けにも販売している。一方、米建設機械大手キャタピラーが4日発表した26年4〜6月期決算は増収増益となった。AIデータセンター向けの電源設備が好調で業績を押し上げた。これらを受け、投資家らの間でAI関連需要を巡る一定の安心感が広がっていることも相場を下支え、ダウは上値を拡大している。
-
- 2026.08.04 23:12
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時800ドル超高=ナスダックも高い(4日午前)
-
【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待や、好調な企業決算などを支えに、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時800ドルを超え、取引時間中の最高値を更新した。午前10時5分現在、前日終値比573.94ドル高の5万3752.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は361.01ポイント高の2万6274.91。
ロイター通信によると、カタール政府高官は4日、米国とイラン間の紛争の外交的解決に向けた取り組みが継続していると述べた。一方、ベセント米財務長官は4日、米CNBCテレビのインタビューで、海上輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、再開に向けてイラン側と一両日中に合意に達する可能性があるとの見解を示した。これらを背景に、米原油先物相場が下落。米株は寄り付きから買いが活発化した。
米データ分析企業パランティア・テクノロジーズは3日、2026年通期売上高見通しを81億5000万〜81億5800万ドルとし、従来予想から上方修正した。同社は近年、軍事レベルの人工知能(AI)ツールを企業向けにも販売している。一方、米建設機械大手キャタピラーが4日発表した26年4〜6月期決算は増収増益となった。AIデータセンター向けの電源設備が好調で業績を押し上げた。これらを受け、投資家らの間でAI関連需要を巡る一定の安心感が広がっていることも相場を下支えている。
米労働省が午前発表した6月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は前月比17万8000件減の735万9000件と、市場予想を下回った。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーが6%超高。シスコシステムズも3%超高と堅調に推移している。一方、アマゾン・ドット・コムやシェブロンなどが下げている。
-
- 2026.08.04 22:39
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時800ドル超高=ナスダックも高い(4日朝)
-
【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和への期待や、好調な企業決算などを支えに、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時800ドルを超え、取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、686.40ドル高の5万3864.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は293.46ポイント高の2万6207.36。
-
- 2026.08.04 15:47
- 〔東京株式〕小反発=リバウンド狙いの買い(4日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比202円63銭高の6万3957円53銭、東証株価指数(TOPIX)は1.75ポイント高の3961.78と、ともに小反発。マイナス圏で推移する時間が長かったが、前日の下落を受けたリバウンド狙いの買いが入り切り返した。好決算に反応した買いも相場を支えた。ただ、追加の円買い介入による円高への警戒感は残り、株価の上値を抑えた。
40%の銘柄が値上がりし、58%が値下がりした。出来高は26億0214万株、売買代金は10兆2837億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械などが上昇した。下落は陸運業、情報・通信業、水産・農林業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億1413万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは4連騰。
-
- 2026.08.04 13:47
- 〔東京株式〕もみ合い=トヨタ決算待ち(4日後場中盤)
-
(13時41分)日経平均株価は6万3000円台半ばでもみ合っている。後場のレンジは330円と前場(1376円)に比べて狭く、「トヨタ〈7203〉の決算発表を前に、売り買いともに手を出しづらくなっているようだ」(中堅証券)という。大型株の動きが鈍いことから「個人などの小口の買いは小型株に向かっている」(大手証券)とされ、東証グロース市場250指数は堅調に推移している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比354円09銭安の6万3400円81銭で始まった。前場に下落した主力株の一角に値頃感などから買いが入り、日経平均は前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比421円55銭安の6万3333円35銭、東証株価指数(TOPIX)は23.55ポイント安の3936.48と、ともに続落。半導体など人工知能(AI)関連中心にハイテク株買いが先行したが、勢いは続かなかった。追加の為替介入への警戒感も株価の重しとなり、幅広い業種が値下がりした。
59%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は11億0360万株、売買代金は5兆0016億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、空運業、小売業、輸送用機器などが下落した。上昇は非鉄金属、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億3534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時10分)日経平均株価は取引開始直後に前日比500円近く上昇したが、その後は値を消し、下げ幅が800円を超えて6万3000円を割る場面もあった。「朝は値頃感などから半導体関連株に短期筋の買いが集まったが、続かなかった」(銀行系証券)とされ、徐々に手じまい売りが強まった。
プライム市場全体は寄り後しばらく騰落伯仲状態だったが、日経平均が下げ幅を広げるにつれて値下がりの数が増えた。「為替の円高は相場全体にとって重しだ。決算の内容は悪くないが投資家の期待値も上がっており、反応は思わしくない」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比240円38銭高の6万3995円28銭と上昇して始まった。半導体関連などハイテク株中心に買いが先行し、日経平均を押し上げている。
-
- 2026.08.04 12:38
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=主力の一角に買い(4日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比354円09銭安の6万3400円81銭で始まった。前場に下落した主力株の一角に値頃感などから買いが入り、日経平均は前場終値に比べて下げ幅を縮めている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比421円55銭安の6万3333円35銭、東証株価指数(TOPIX)は23.55ポイント安の3936.48と、ともに続落。半導体など人工知能(AI)関連中心にハイテク株買いが先行したが、勢いは続かなかった。追加の為替介入への警戒感も株価の重しとなり、幅広い業種が値下がりした。
59%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は11億0360万株、売買代金は5兆0016億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、空運業、小売業、輸送用機器などが下落した。上昇は非鉄金属、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億3534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時10分)日経平均株価は取引開始直後に前日比500円近く上昇したが、その後は値を消し、下げ幅が800円を超えて6万3000円を割る場面もあった。「朝は値頃感などから半導体関連株に短期筋の買いが集まったが、続かなかった」(銀行系証券)とされ、徐々に手じまい売りが強まった。
プライム市場全体は寄り後しばらく騰落伯仲状態だったが、日経平均が下げ幅を広げるにつれて値下がりの数が増えた。「為替の円高は相場全体にとって重しだ。決算の内容は悪くないが投資家の期待値も上がっており、反応は思わしくない」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比240円38銭高の6万3995円28銭と上昇して始まった。半導体関連などハイテク株中心に買いが先行し、日経平均を押し上げている。
-
- 2026.08.04 11:45
- 〔東京株式〕続落=ハイテク買い続かず、為替介入も警戒(4日前場)
-
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比421円55銭安の6万3333円35銭、東証株価指数(TOPIX)は23.55ポイント安の3936.48と、ともに続落。半導体など人工知能(AI)関連中心にハイテク株買いが先行したが、勢いは続かなかった。追加の為替介入への警戒感も株価の重しとなり、幅広い業種が値下がりした。
59%の銘柄が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は11億0360万株、売買代金は5兆0016億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、空運業、小売業、輸送用機器などが下落した。上昇は非鉄金属、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億3534万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時10分)日経平均株価は取引開始直後に前日比500円近く上昇したが、その後は値を消し、下げ幅が800円を超えて6万3000円を割る場面もあった。「朝は値頃感などから半導体関連株に短期筋の買いが集まったが、続かなかった」(銀行系証券)とされ、徐々に手じまい売りが強まった。
プライム市場全体は寄り後しばらく騰落伯仲状態だったが、日経平均が下げ幅を広げるにつれて値下がりの数が増えた。「為替の円高は相場全体にとって重しだ。決算の内容は悪くないが投資家の期待値も上がっており、反応は思わしくない」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比240円38銭高の6万3995円28銭と上昇して始まった。半導体関連などハイテク株中心に買いが先行し、日経平均を押し上げている。
-
- 2026.08.04 10:18
- 〔東京株式〕値を消す=半導体失速、値下がり増加(4日前場中盤)
-
(10時10分)日経平均株価は取引開始直後に前日比500円近く上昇したが、その後は値を消し、下げ幅が800円を超えて6万3000円を割る場面もあった。「朝は値頃感などから半導体関連株に短期筋の買いが集まったが、続かなかった」(銀行系証券)とされ、徐々に手じまい売りが強まった。
プライム市場全体は寄り後しばらく騰落伯仲状態だったが、日経平均が下げ幅を広げるにつれて値下がりの数が増えた。「為替の円高は相場全体にとって重しだ。決算の内容は悪くないが投資家の期待値も上がっており、反応は思わしくない」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比240円38銭高の6万3995円28銭と上昇して始まった。半導体関連などハイテク株中心に買いが先行し、日経平均を押し上げている。
-
- 2026.08.04 09:07
- 〔東京株式〕上昇=ハイテク株に買い(4日前場寄り付き)
-
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比240円38銭高の6万3995円28銭と上昇して始まった。半導体関連などハイテク株中心に買いが先行し、日経平均を押し上げている。
-
- 2026.08.04 05:46
- 〔米株式〕ダウ3日続伸、693ドル高=中東緊張緩和で最高値(3日)
-
【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る緊張緩和を背景にハイテク株などが買われ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比693.38ドル高の5万3178.41ドルと、約1カ月ぶりに最高値を更新して終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は540.05ポイント高の2万5913.90で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億7233万株減の12億8091万株。
トランプ米大統領は週末にイラン攻撃を見送り、イラン側との交渉が始まるとの見通しも明らかにした。市場で「情勢がエスカレートしない」(日系証券)との認識が広がり、原油先物価格が下落。投資家心理が改善し、先週までに好決算を発表した米ハイテク大手株を中心に幅広い銘柄の買いが膨らんだ。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落。米国産標準油種WTIは前週末比5.1%安の1バレル=80.34ドルで取引を終えた。
ダウ平均の構成銘柄では、マイクロソフトとグーグル親会社のアルファベットがそれぞれ4.9%高、アマゾン・ドット・コムが4.6%高と、いずれも4〜6月期決算が好感された企業の上昇が目立った。人工知能(AI)関連事業の収益化に成功しつつあると受け止められている。
他にボーイングは8.0%高。小型の新型機「737MAX7」が米当局から型式認証を取得したことが好感された。一方、ディフェンシブ銘柄は売られ、マクドナルドは2.0%安、メルクは1.9%安。
-
- 2026.08.03 23:18
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、701ドル高=ナスダックも高い(3日午前)
-
【ニューヨーク時事】週明け3日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランに対する攻撃計画の中止を表明したことを受けて、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比での上げ幅は一時700ドルを超えた。午前10時5分現在、前週末終値比701.01ドル高の5万3186.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は291.17ポイント高の2万5665.02。
トランプ氏は1日、SNSで、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放などを巡る合意成立を条件に、イランへの攻撃を取りやめることに同意したと明らかにした。また同氏は2日、ホルムズ海峡の開放とイラン核開発を巡る同国側との交渉について「あす午後に始まる」と述べた。米東部時間3日午後を指すとみられる。これらの報を受け、中東情勢悪化への懸念が幾分後退する中、米原油先物相場が大幅下落。米長期金利が低下する中、寄り付きから買いが活発化している。一方、中東の衛星テレビ局アルジャジーラによれば、イラン外務省報道官は3日の記者会見で、米国とは現在交渉していないと主張した。
市場は、週内に発表される米雇用統計などの労働関連指標や、宇宙・人工知能(AI)企業スペースXや米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)などAI関連企業の四半期決算にも注目している。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した7月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は55.6と、市場予想(ロイター通信調べ)の54.0を上回った。発表後、ダウは上げ幅を拡大している。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトが5%超高とダウの上げをけん引。アマゾン・ドット・コム、セールスフォース、アルファベットもそれぞれ4%超高と上げが目立つ。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソンやアップルなどが下げている。
-
- 2026.08.03 22:42
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時600ドル超高=ナスダックも高い(3日朝)
-
【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランに対する攻撃計画の中止を表明したことを受けて、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比での上げ幅は一時600ドルを超えた。午前9時35分現在は633.88ドル高の5万3118.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は173.54ポイント高の2万5547.39で推移している。
-
- 2026.08.03 15:53
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=円高嫌気、利食いも(3日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比607円12銭安の6万3754円90銭と3営業日ぶりに反落。外国為替市場での大幅な円高進行が嫌気され、自動車など海外売上高比率が高い企業が売られた。日経平均は前週末に急伸したため、利益確定や戻り待ちの売りも出やすかった。1600円超安まで下げる場面もあったが、売り一巡後は下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は43.27ポイント安の3960.03。
68%の銘柄が値下がりし、30%が値上がりした。出来高は28億2409万株、売買代金は11兆7886億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、不動産業、陸運業などが下落。上昇は精密機器、空運業、金属製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億4665万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
-
- 2026.08.03 14:01
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=好決算銘柄が支え(3日後場中盤)
-
(13時55分)日経平均株価は後場に入り、下げ幅を縮小している。市場関係者は「好決算を発表した銘柄への買いが株価指数を支えている」(国内証券)と指摘する。米株先物が時間外取引で上昇していることも追い風となっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1121円07銭安の6万3240円95銭と、前引けと同水準で始まった。前場に引き続き、幅広い銘柄で利益確定の売りが広がっており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1121円51銭安の6万3240円51銭と大幅反落。前週末に急伸した反動で、利益確定の売りが広がった。為替の円高進行も重しとなり、自動車など海外売上高比率が高い銘柄の下落率が大きかった。東証株価指数(TOPIX)は、86.69ポイント安の3916.61。
79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は14億1919万株、売買代金は6兆4309億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、鉱業、保険業、ゴム製品、銀行業が下落率上位。上昇は金属製品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6264万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時03分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前営業日比1500円超安となった。東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角が前週末31日に上昇した反動で売られている。また、為替の円高も嫌気されており、海外売上高比率が高い自動車株の下落率が大きくなっている。
日米当局は7月31日、円買いの協調介入に踏み切った。3日午前の外国為替市場では円相場が1ドル=155円台に上昇。市場関係者は「業績見通しの前提為替レートを以前より円安方向に見直す動きも出ていた中で、急激に円高が進んだ。業績見通しの前提が変わりかねないという警戒感が売りを強める一因となっている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比527円07銭安の6万3834円95銭と反落して始まった。前週末31日に上昇した人工知能(AI)、半導体関連株中心に売りが先行し、株価指数の重しとなっている。
-
- 2026.08.03 12:37
- 〔東京株式〕軟調=利益確定売り続く(3日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1121円07銭安の6万3240円95銭と、前引けと同水準で始まった。前場に引き続き、幅広い銘柄で利益確定の売りが広がっており、日経平均は軟調に推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1121円51銭安の6万3240円51銭と大幅反落。前週末に急伸した反動で、利益確定の売りが広がった。為替の円高進行も重しとなり、自動車など海外売上高比率が高い銘柄の下落率が大きかった。東証株価指数(TOPIX)は、86.69ポイント安の3916.61。
79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は14億1919万株、売買代金は6兆4309億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、鉱業、保険業、ゴム製品、銀行業が下落率上位。上昇は金属製品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6264万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時03分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前営業日比1500円超安となった。東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角が前週末31日に上昇した反動で売られている。また、為替の円高も嫌気されており、海外売上高比率が高い自動車株の下落率が大きくなっている。
日米当局は7月31日、円買いの協調介入に踏み切った。3日午前の外国為替市場では円相場が1ドル=155円台に上昇。市場関係者は「業績見通しの前提為替レートを以前より円安方向に見直す動きも出ていた中で、急激に円高が進んだ。業績見通しの前提が変わりかねないという警戒感が売りを強める一因となっている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比527円07銭安の6万3834円95銭と反落して始まった。前週末31日に上昇した人工知能(AI)、半導体関連株中心に売りが先行し、株価指数の重しとなっている。
-
- 2026.08.03 11:44
- 〔東京株式〕大幅反落=急伸の反動、円高も重し(3日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比1121円51銭安の6万3240円51銭と大幅反落。前週末に急伸した反動で、利益確定の売りが広がった。為替の円高進行も重しとなり、自動車など海外売上高比率が高い銘柄の下落率が大きかった。東証株価指数(TOPIX)は、86.69ポイント安の3916.61。
79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は14億1919万株、売買代金は6兆4309億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、鉱業、保険業、ゴム製品、銀行業が下落率上位。上昇は金属製品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6264万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時03分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前営業日比1500円超安となった。東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角が前週末31日に上昇した反動で売られている。また、為替の円高も嫌気されており、海外売上高比率が高い自動車株の下落率が大きくなっている。
日米当局は7月31日、円買いの協調介入に踏み切った。3日午前の外国為替市場では円相場が1ドル=155円台に上昇。市場関係者は「業績見通しの前提為替レートを以前より円安方向に見直す動きも出ていた中で、急激に円高が進んだ。業績見通しの前提が変わりかねないという警戒感が売りを強める一因となっている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比527円07銭安の6万3834円95銭と反落して始まった。前週末31日に上昇した人工知能(AI)、半導体関連株中心に売りが先行し、株価指数の重しとなっている。
-
- 2026.08.03 10:15
- 〔東京株式〕一時1500円超安=前週末の反動、円高も嫌気(3日前場中盤)
-
(10時03分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前営業日比1500円超安となった。東エレク〈8035〉など半導体関連株の一角が前週末31日に上昇した反動で売られている。また、為替の円高も嫌気されており、海外売上高比率が高い自動車株の下落率が大きくなっている。
日米当局は7月31日、円買いの協調介入に踏み切った。3日午前の外国為替市場では円相場が1ドル=155円台に上昇。市場関係者は「業績見通しの前提為替レートを以前より円安方向に見直す動きも出ていた中で、急激に円高が進んだ。業績見通しの前提が変わりかねないという警戒感が売りを強める一因となっている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比527円07銭安の6万3834円95銭と反落して始まった。前週末31日に上昇した人工知能(AI)、半導体関連株中心に売りが先行し、株価指数の重しとなっている。
-
- 2026.08.03 09:08
- 〔東京株式〕反落=AI中心に売り(3日前場寄り付き)
-
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比527円07銭安の6万3834円95銭と反落して始まった。前週末31日に上昇した人工知能(AI)、半導体関連株中心に売りが先行し、株価指数の重しとなっている。
-
- 2026.08.01 05:50
- 〔米株式〕ダウ、276ドル高=アマゾンけん引、ナスダックも上昇(31日)
-
【ニューヨーク時事】週末31日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表したIT大手アマゾン・ドット・コムがけん引して、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比276.97ドル高の5万2485.03ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.67ポイント高の2万5373.85で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6098万株増の14億5324万株。
アマゾンは15%超急伸。前日の取引終了後に発表した2026年4〜6月期決算は増収増益となり、人工知能(AI)関連需要を背景にクラウド事業が好調だった。アルファベットは6.7%高、マイクロソフトも3.0%高と堅調だった。この日は半導体銘柄にも買いが入り、エヌビディアは2.9%上昇した。
一方で、原油高や米長期金利の上昇は株価の重荷となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東でのエネルギー輸送の混乱長期化への懸念が根強い中で反発。米国産標準油種WTIは前日比1.29%高の1バレル=84.67ドルで引けた。
そのほかのダウ平均の個別銘柄ではアップルは7%超安と下落率トップ。前日発表された四半期決算は増収増益となったものの、日系証券筋は7〜9月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌気されたと分析した。
ボーイングは2%超安、ナイキやコカ・コーラは1%超下げた。
-
- 2026.08.01 05:16
- 〔米株式〕ダウ続伸、276ドル高=アマゾンがけん引、ナスダックも上昇(31日)
-
【ニューヨーク時事】週末31日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表したIT大手アマゾン・ドット・コムがけん引して、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比276.97ドル高の5万2485.03ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.67ポイント高の2万5373.85で引けた。
-
- 2026.07.31 23:15
- 〔米株式〕ダウもみ合い、5ドル高=ナスダックは高い(31日午前)
-
【ニューヨーク時事】週末31日午前のニューヨーク株式相場は、前日の決算発表を受けてアマゾン・ドット・コム株などハイテク関連が買われているものの、原油高や長期金利の上昇が重しとなり、もみ合いに転じている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比5.50ドル高の5万2213.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が105.75ポイント高の2万5227.93。
アマゾンの4〜6月期決算は、売上高が前年同期比20%増、純利益が約3.4倍を記録。人工知能(AI)需要を背景にクラウド事業が好調だったほか、主要株主となっているAI新興アンソロピックの企業価値が上昇した。先週から今週にかけて、IT大手から巨額のAI設備投資が収益に貢献していることを示す業績報告が相次いだことを好感し、半導体銘柄などに対する買い戻しが継続している。
一方、米国とイラン、ロシアとウクライナの紛争が長期化する中、朝方の米原油先物相場は一時1バレル=86ドル台に反発。米長期金利の指標である10年債利回りも4.73%台に乗せており、買い一巡後は主要な株価指数が軒並み上げ幅を削る展開となっている。
個別銘柄を見ると、アマゾンが14.5%高と急伸。アルファベット、マイクロソフト、エヌビディアも物色されている。半面、アップルは9%超安と大幅下落。前日発表した4〜6月期決算で2桁増収増益を計上したが、メモリー半導体などの供給制約による成長鈍化を懸念した売りに押されている。
-
- 2026.07.31 22:37
- 〔米株式〕ダウ続伸、221ドル高=ナスダックも高い(31日朝)
-
【ニューヨーク時事】週末31日のニューヨーク株式相場は、前日の決算発表を受けて時間外取引で大きく上げたアマゾン・ドット・コム株などが支えとなり、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比221.76ドル高の5万2429.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は313.95ポイント高の2万5436.13。
-
- 2026.07.31 15:46
- 〔東京株式〕続急伸=AI関連の買い戻し加速(31日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は前日比2494円59銭高の6万4362円02銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は50.80ポイント高の4003.30。米企業の好決算などを受けて人工知能(AI)関連銘柄を買い戻す動きが加速し、指数を押し上げた。ただ、AI関連以外は利益確定売りや戻り待ちの売りに押され気味で、値下がりする銘柄が少なくなかった。
39%の銘柄が値上がりし、59%が値下がりした。出来高は32億1466万株、売買代金は10兆1069億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、不動産業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4784万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
-
- 2026.07.31 14:04
- 〔東京株式〕もみ合い=半導体高も、買い広がらず(31日後場中盤)
-
(13時58分)日経平均株価は6万4000円台前半でもみ合っている。引き続き半導体関連株が株価指数を支えているが、日経平均の構成銘柄に限っても、値上がり銘柄の数より値下がりの数が多く、「半導体関連以外への買いの広がり方が鈍い」(中堅証券)という。決算発表への個別の反応は見られ、「投資家にとって最重要項目は業績だ」(大手証券)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2634円26銭高の6万4501円69銭で始まった。利益確定売りが上値を抑えた前場終盤の流れを引き継ぎ、前場終値に比べて上げ幅を縮小。昼休み中に発表された日銀の金融政策決定会合の結果は市場の大方の見通し通りの「現状維持」で、「相場の波乱要因にはなっていない」(中堅証券)という。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
-
- 2026.07.31 12:41
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=日銀会合、波乱なし(31日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2634円26銭高の6万4501円69銭で始まった。利益確定売りが上値を抑えた前場終盤の流れを引き継ぎ、前場終値に比べて上げ幅を縮小。昼休み中に発表された日銀の金融政策決定会合の結果は市場の大方の見通し通りの「現状維持」で、「相場の波乱要因にはなっていない」(中堅証券)という。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
-
- 2026.07.31 11:49
- 〔東京株式〕続急伸=半導体株が押し上げ(31日前場)
-
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
-
- 2026.07.31 10:27
- 〔東京株式〕6万5000円回復=半導体に買い(31日前場中盤)
-
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
-
- 2026.07.31 09:07
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(31日前場寄り付き)
-
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
-
- 2026.07.31 05:29
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、613ドル高=ナスダック7日ぶり上昇(30日)
-
【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、ハイテク銘柄が買い戻される中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比613.92ドル高の5万2208.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は679.24ポイント高の2万5122.18と、7営業日ぶりに上昇して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2632万株減の12億9226万株。
前日発表されたマイクロソフトの決算でクラウド事業の業績が好調だったことを受け、エヌビディアなど半導体銘柄が買われた。ほかの半導体銘柄にも買いが広がり、ナスダック総合指数の終値は7月21日以来の上昇。「このところハイテク銘柄の下落が続いていたため、押し目買いも入りやすかった」(日系証券筋)という。
30日朝に米商務省が発表した4〜6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加と事前の市場予想を下回ったが、米経済の堅調さが示された。「個人消費や設備投資が堅調で、投資家心理の改善を支えた」(同)という。
原油相場はサウジアラビア主導の紅海における海運防衛に向けた連合に関する報道などが意識される中、下落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前日比0.87ドル(1.03%)安の1バレル=83.59ドルだった。
ダウ構成銘柄はマイクロソフトが15.5%高、キャタピラーが3.4%高、エヌビディアが2.7%高。セールスフォースやジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズなどは売られた。
-
- 2026.07.30 23:19
- 〔米株式〕ダウ反発、318ドル高=ナスダックも高い(30日午前)
-
【ニューヨーク時事】30日午前のニューヨーク株式相場は、マイクロソフトの上昇に支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比318.45ドル高の5万1912.59ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は571.32ポイント高の2万5014.26。
マイクロソフトが29日発表した2026年4〜6月期決算は31%の増益となったほか、売上高が市場予想を上回り、人工知能(AI)などのクラウド事業の売上高も堅調だった。また、7〜9月期の売上高見通しも予想を上回ったことも好感され、マイクロソフト株は一時15%超上昇する場面があった。AI関連の巨額投資を巡る懸念が後退する中、エヌビディアなども買われ、ダウをけん引している。
米商務省が30日発表した6月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.7%上昇し、市場予想と一致した。また、4〜6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加、個人消費が大きく持ち直した。また、30日は原油先物相場の下落に伴い、米長期金利の指標である10年物の国債利回りが低下したことも投資家心理の改善につながった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コム、キャタピラー、ゴールドマン・サックスなどが買い戻されている。一方で、セールスフォース、IBMなどのソフトウエア関連銘柄に加え、ナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などの下げがきつい。ダウ構成銘柄以外では、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテルなどの半導体の一角が大幅高。一方で、メタ(旧フェイスブック)が大幅安。前日に発表された4〜6月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
-
- 2026.07.30 22:41
- 〔米株式〕ダウ反発、249ドル高=ナスダックも高い(30日朝)
-
【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米国内総生産(GDP)統計で消費や投資の堅調さが示されたことや、個人消費支出(PCE)物価統計がおおむね予想通りの内容だったことに支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比249.01ドル高の5万1843.15ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は430.97ポイント高の2万4873.91。
-
- 2026.07.30 15:53
- 〔東京株式〕反発=半導体関連株が押し上げ(30日)
-
【プライム】日経平均株価の終値は、前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発。好決算を材料に半導体関連株が買われ、日経平均を押し上げた。一時1400円超高まで買い進まれたが、戻り待ちの売りも出て上げ幅を縮めた。中東情勢緊迫化などにより、市場全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は21.53ポイント安の3952.50と反落した。
34%の銘柄が値上がりし、64%が値下がりした。出来高は30億0462万株、売買代金は12兆6645億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、その他製品、非鉄金属などが上昇。証券・商品先物取引業、銀行業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5839万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
-
- 2026.07.30 14:03
- 〔東京株式〕もみ合い=短期売買中心で方向定まらず(30日後場中盤)
-
(13時52分)日経平均株価は6万2000円を挟んでもみ合っている。前日比ではプラスを維持しているが、前場終値付近で上値を抑えられている。「需給が悪く、中長期投資家の動きが鈍い。短期投資家が売買しており、相場の方向感が定まらない」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比325円88銭高の6万1760円07銭と前場終値に比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に日経平均を押し上げた半導体関連株に戻り待ちの売りが出て、上値を抑えている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
-
- 2026.07.30 12:38
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=半導体に戻り売り(30日後場寄り付き)
-
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比325円88銭高の6万1760円07銭と前場終値に比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に日経平均を押し上げた半導体関連株に戻り待ちの売りが出て、上値を抑えている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
-
- 2026.07.30 11:50
- 〔東京株式〕大幅反発=半導体関連株がけん引(30日前場)
-
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
-
- 2026.07.30 10:28
- 〔東京株式〕切り返す=一時1300円超高(30日前場中盤)
-
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
-
- 2026.07.30 09:06
- 〔東京株式〕小幅続落=米株安引き継ぐ(30日前場寄り付き)
-
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。